ブログ・ホームページ作成

【必見】料理をスマホで美味しく見せる方法|写真を修整加工しよう📲📷

料理を少しでも美味しくお客様に伝わるようにしたいなぁ

そんな疑問にお答えします。

 

記事の内容

  • 撮った写真は加工しよう
  • 加工による効果

 

記事の信頼性

・美味しいお店を探究し料理写真を3,000以上撮影

・プロ写真家に撮影技術を習う

 

【必見】スマホで撮った料理を美味しく見せる方法|写真を修整加工しよう

結論

  • 撮った写真は修正加工してより美味しそうに見せよう

 

加工前の写真です。餃子の王将の餃子で味は間違いなく美味しいです。

アップに撮ること、テリが出てることでそれなりに美味しそうに撮れていると思います。

 

写真を加工するとどこまで変わるか見てみましょう。

加工時間は、1~3分程度でできます。

 

 

 

色見が出て加工前よりあたたかさも感じますし、立体感も感じるようになったと思います。

横に比べてみてみましょう。

 

 

こうすると一目瞭然ですよね!

 

同じ写真でも美味しそうに感じるのは、加工した写真です。少しの手間をかけるだけで、まったく違う質まで引き上げることができます

 

スマホで撮った料理を加工するアプリおすすめは、無料で使える「FOTOR」

 

FOTORは、Webでもスマホアプリでもサービスが提供されていて、一部の加工機能は有料ですがほとんどの調整は無料ですることができます。

先ほどの写真もすべて無料で使える機能で加工しています。

 

では、実際加工前の写真を加工していきましょう

 

スマホで撮った料理を加工 ①明るさを調整

 

料理は明るさがあった方がより美味しく見えます

 

自然光を利用し逆光で撮ることで明るくしていもどうしても光が足りないことが多いので明るさの調整は必須と考えてください。

今回は明るさを+20してみました。

 

 

 

すこし明るくなったことがわかるでしょうか。明るくなることでよりおいしそうに見えるようになります。

 

最初の写真と見比べてみましょう。

 

少し明るくなったことで、テリが少しできました。

 

スマホで撮った料理を加工 ②コントラストを調整

コントラストとは、写真の明るい部分と暗い部分の差のことです。逆光で撮ることで陰影をつけているとある程度は、コントラストがあり立体感がでていると思いますが、よりコントラストを強くすることで、美味し感じるようにすることができます。

コントラストを+50しました。

調整方法は、先ほどと同じようにレベルを変えることでできます。

 

コントラストがはっきりして、お皿から餃子が立体的に浮き出てきているように変わりました。

コントラストを調整することで、立体感が強調されおいしそうに感じようになります

 

焼き目もはっきりしてきて、焼きたて感が出てきました。

 

スマホで撮った料理を加工 ③彩度を調整

写真の彩度とは、あざやかさを示す値です。彩度をあげるとあざやかになり、彩度を下げると地味に変化します。

料理は、彩度があった方がよりリアル感がでて美味しく感じることができます

 

彩度を+20してみます。

焦げ目がはっきりしてきて、とてもおいしそうに見えてきました!

彩度を調整すると色が鮮やかになることで、色目がはっきりしておいしさを感じるように変化します

並べてみると焼き目の変化が、よりわかりやすいです。

 

スマホで撮った料理を加工 ④シャープを調整

シャープは、写真を加工するソフトにあるオリジナル機能であり、輪郭を強調することでシャープに見せる技術です。

輪郭がはっきりすることで、立体感が増しよりおいしそうに感じることができます

 

シャープを+90します。

輪郭がはっきりして、立体感が感じやすくなりました。

右が修正後で焼き目の境目がはっきりして、よりおいしそうに感じます

 

スマホで撮った料理を加工 ⑤露出を調整

露出は写真を撮るときに、どれだけ光を取り込むかのことです。

料理は明るさがあった方がより美味しく見えます

 

露出を+10します。

明るい部分がより明るく見えるようになります。

お皿のうえの部分が白で、光が当たっていたのでより明るく表示されているのがわかります。

 

スマホで撮った料理を加工 ⑥ハイライトを調整

ハイライトとは、写真の明るい部分のことです。

マイナス調整すると暗くなり、ハイライトを上げるとテリの部分やしずくが強調されるようになり美味しく感じるようになります

 

ハイライトを+20します。

 

餃子のテリがさらに強調され美味しく感じるようになります。

 

 

スマホで撮った料理を加工 ⑦シャドーを調整

シャドーとは、写真の暗い部分のことです。

シャドーを調整することで明暗がよりはっきりし立体感がでて美味しく感じるようになります

 

シャドーを+15します。

餃子の影や、焦げ目の色が少し濃くなりました。

 

スマホで撮った料理を加工 ⑧色温度を調整

色温度とは、マイナス調整すると青くなっていき冷たいイメージになります。プラス調整すると黄色味がでて暖かさを感じるようになります。

食べ物は少し黄色味がある方が、美味しく感じます。

青色基調の食べ物は売れにくいのは、昔からの定説です。ポカリスエットが初めて青色で売れた食べ物になります。

 

色温度を+15します。

 

全体的に黄色味がまして、焼き目がおいしそうに見えるようになりました。

 

スマホで撮った料理を加工 ⑨色調を調整

色調とは、「赤・緑・青」の比率を変更することになります。

目で見たイメージと写真とは色の感じ方が変わるので目で見た感じに近づくように調整することでおいしそうに感じるようになります。

 

色調を+10します。

焦げ目の色目が黄色く変化しておいしそうに見えます。

 

 

スマホで撮った料理を加工 ⑩ビネットを調整

ビネットとは、写真の端を暗くすることで中心をより強調することができます。

日の丸構図(食べ物を写真のど真ん中で撮る)で、食べ物を撮ることはあまりおすすめしませんが、日の丸構図の写真ではよりビネット調整することで食べ物を強調するこができます。

クロップ(写真の切り抜き)でどうしても余計なものが多少周りに入ってしまっている時には、有効に使うことができます。

 

ビネットを+25します。

お皿の部分がすこし暗くなり、より餃子に目がいくようになりインパクトがでました。

 

 

 

✔まとめ

写真を撮ってそのままインスタ等に投稿するより、写真を少し加工するだけで全然違うレベルの美味しそうに感じる写真に変えることができます。

 

10個の工程結果で、下の写真のように変化しますので、写真を加工して投稿するようにしましょう!

 

ポイント

人間の見た目に近づくように調整すること

 

-ブログ・ホームページ作成

© 2021 ごろう@縁紡ぐ