Django

Django PythonのIF文を理解する

プログラミングの基本であるif文による条件分岐を覚えます。

if 文の基本

if文の基本が、if elif else です。これができたら第一歩

if の基本的な使い方は、VBAでも一緒でしたし、ほとんどの言語でも微妙に言葉が違うだけで一緒です。

if 条件式1:
   '条件が合致したときに処理される'
elif 条件式2:
   '条件1に合致しなくて、条件式2が合致したときに処理される'
elif 条件式3:
  '条件1に合致しなくて、条件2に合致しなくて、条件式3が合致したときに処理される'
else:
    'ぜんぶの条件に合致しなかったらこの処理がされる'

VBAでも同じですねelifかelseifの違いだけです。あっ、違いは、インデントでどこまでが処理対象化を判断しているところが異なります。

if の使用例

age = 40
if age <20: #条件1
   '未成年'
elif age < 39: #条件2
   '若年層'
elif age < 50: #条件3
  '中年層'
else:
    '人としても完成し最高の世代'

この場合、条件1は、ageが20より小さい時に処理されるので、今回はageは40なのでこの条件に当てはまらないから処理されない。

次は、条件2は、条件1に当てはまらないものなので20よりおおきくて、39より小さい時に処理がされます。今回は40なのでこれにも当てはまりません。

次は、条件3は、条件1と条件2に当てはまらない、39以上で、50までの小さい時に処理がされるので、中年層となります。

elseはあってもなくても動作はします。

ifでよく使う比較演算子

条件式は先ほどの < や > といった比較演算子以外にもたくさんあります。使うことも多いので、自然と覚えると思います。

x == y   x と y が等しい
x != y     x と y が等しくない
x < y      x より y が大きい
x > y   x は y より小さい
X <= y     x より y は等しいか小さい
X >= y     x は y と等しいか大きい
x in y     x という中?(要素?) y がある
x not in y   x という中?(要素?) y がない

この比較演算はめっちゃ使うので、いちど使ってみたらと思います。

プログラミングしはじめると、めっちゃ調べることが増えると思うので、覚えようとしなくても自然に覚えます。2度目(笑)

if が返しくれるのは、True か False

ifが返してくるのは、条件に合致しているか合致していないかで、合致してた場合は、Trueを、合致してない場合は、Falseを返してきます。

a = 100
b = 200
print(a < b) 
True

print(a > b)
Flase

他にもinは文字が含まれるかどうかとかできますが、あんまり書いてもと思いここでやめときます。

自分が調べる時にやっぱあればいいなと思ったら追記していきます。

-Django

© 2021 ごろう@縁紡ぐ