Django

【Django】viewsは分けた方がわかりやすい

viewsファイルの中が1,000行以上あってどこに何が記載されているかわかりにくいな

そんなあなたの悩みにお答えします。

記事の内容

・viewsファイルは、クラス単位で分けよう

・巨大になってから分けてもいい

この記事を書いている僕は、情報システム10年以上のベテランです。

Viewsファイルにたくさんのクラスがあると探すの大変💦

分けた方がいい理由は、これだけです。

最初、開発してるときは、分けることによってインポートするのも面倒だし、ファイルが横断することでの見にくさが先に感じます。

でも、いろんな機能をつけていくと結果、1300行に達する(笑)

Viewsファイルの分け方

アプリの中にviewsフォルダを用意しましょう。

その中に、viewsファイルをクラスか目的別で作成することが1番分かりやすいと思います。

すっきりしてるし1フォルダに10ファイルまでであればすぐに探すことができますね☺

Viewsを最初から分ける必要はない!というか、した方がいいけどモチベーションが保てない

分けることの必要性が出てきてから分けたらいいと思います。

必要性がわからない状況で、いざ分けたことでの不具合や呼び込みができない等のトラブルがあった時に、モチベーションがガタ下がりしてしまいます。

特に、独学でやっているとそこでしばらく触るのをやめてしまうと思います。

ポイント

  • ファイルを分ける意識は大切
  • 初心者は1ファイルでやってみてOK
プログラミングは楽しまないと持続ができない

-Django

© 2021 ごろう@縁紡ぐ