Django

PythonとDjangoを使ってWebアプリを作ろう!まずは環境づくり!

Djnagoをはじめようと思った時に、最初に悩んだのは、コード書くためのツールです。Django開発の有名なエディタは、「pycharm」と「Visual code Studio」です。

色々調べてみましたが、基本すべてが無料で使えるという理由でVSCですることにします。

 

Django開発をするために、コードエディタ Visual code Studioをインストールする

Pythonをはじめよう

まずは、公式サイトの行きます。https://code.visualstudio.com/

「Download for Windows」をクリックします

VSC公式サイト

 

保存をクリックします。

 

 

インストーラーをダブルクリックします。同意するを選択して次へをクリックする。

VSCインストール

次へをクリックする。

Visual Studio Codeのインストール

 

次へをクリックする

Visual Studio Codeのインストール

 

デスクトップ上にアイコンを作成するにチェックを入れて次へをクリックする

Visual Studio Codeのインストール

インストールをクリックする

Visual Studio Code

インストールが開始され完了をクリックします

Visual Studio Codeのインストール

 

Visual Studio Codeが起動します

 

Visual Studio Codeの起動

 

Visual Studio Codeの日本語化

上のメニューにあるViewsをクリックする。Command Paletteをクリックする

VSC日本語化

Configure Disuplay Langeage をクリックする

VSC日本語化

jaがあれば選択し再起動。なかったらistall additional languages をクリックする

VSC日本語化

Japanese Langeage Pack for をインストールしてクリックして再起動すると日本語化できます

VSC日本語化

日本語化できました

VSC日本語化

 

Visual Studio CodeにDjangoで使いやすくするための拡張をおこなう

 

Pythonをインストール

まずは言語であるPythonを入れましょう。

左の拡張機能をクリックして検索窓にPythonで検索してインストールをクリックします。

pythonインストール

しばらくすると、無効にする、アンインストールと表示変わるとインストールが完了しています

pythonインストール

 

Djangoをインストール

先ほどの検索窓に、Djangoと入力してインストールします。

Djangoインストール

すぐに表示が、無効にする、アンインストールするに切り替わりインストールが完了です。

VSC-Django-install

 

Pythonをインストールする

 

公式サイトへアクセスする。

 

 

メニューのDownloadsのOSを選択して右にあるPython+バージョン が書かれているボタンをクリックするとインストーラーがダウンロードできます。

Python公式サイト

ダウンロードしたインストーラーをダブルクリックします。

 

 

下にある両方にチェックを入れます。環境変数設定をする場合に下のPATHにチェックを入れておく必要があります。

 

しばらくするとインストールが完了します。

python-install

 

 

Djnago 開発用のフォルダを作成する

仮想環境を作る必要は必ずしもありません。複数プロジェクトを管理するようになると、プロジェクトによってバージョンが異なるようになります。まぁ、同じバージョンで必ずしたら問題は発生しませんが…

バージョン違いによっておこるエラーは面倒ですので、それぞれの環境を仮想でつくるようにします。

 

デスクトップにフォルダを作成します。

フォルダを作成

VSCの左上のエクスプローラーをクリックして、フォルダーを開くをクリックします。

VSCのフォルダ選択

先ほどつくったフォルダを選択します。

VSCフォルダ選択

VSCにフォルダが表示されます。

VSC

Ctrl + @ を押すとターミナルがが開きます。

VSC-terminal

Pythonが正しくインストールされているか確認

ターミナルにPythonと入力してエンターを押下しましょう。そうすると先ほどインストールしたPythonのバージョンが表示されます。

pythonインストール確認

 

Python 仮想環境を作成(この後は

まずは、仮想環境を作成するためのPipenvをインストールします。

pip install pipenv と入力して実行します。

pip install venv

しばらくするとインストールが完了しますが、黄色で注意がでたらバージョンアップするコマンドを実行してください。

-m pip install --upgrade pip

バージョンアップコマンドは、pip install --upgrade pip でできます。

仮想環境を作成するコマンド python -m venv myenv(名前) 最後のmyenvは名前なので変更して構いません。

 実行すると仮想環境用のフォルダが作成されます。

cd myenv で階層を移動してください。

環境変数を設定します。

Windowsの下の虫眼鏡から、環境変数と入力して検索します。

環境変数を設定する

 

新規登録で、名前はなんでもいいので決めて下記を設定します。××は自分のユーザー名になります。

C:\Users\XXXXXX\AppData\Roaming\Python\Python37\Scripts

 

pipenv --python 3.9  を実行する

Djnagoをインストールする。pip install django

Djnagoのプロジェクトを作成

django-admin startproject config .
を実行すると
今、指定したフォルダができあがります。

サーバー起動

python manage.py runserver でサーバーが起動します http://127.0.0.1:8000/で画面が表示されれば無事にサーバーが起動しています。

CTRL + C で一度サーバーをとめます。

 

セッティングファイルで日本語と日本時間に変更

Config の中にあるsettings.py を開いて下の方に、

LANGUAGE_CODE = 'ja'
TIME_ZONE = 'Asia/Tokyo'

に変更してください。

 

サーバーを再起動

python manage.py runserverでサーバーをもう一度起動させます

Djnago日本語化

 

これで今回は終わりでーす

お疲れ様でした

 

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