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Django使いになるためにPython 数値と計算について

プログラミングでよく数値や文字列って区別されてるけどPythonではどうなってるのかな?

そんなあなたの悩みにお答えします。

記事の内容

  • Pythonでの数値について
  • Pythonでの文字列について

Pythonでの数値について基本を学ぶ

パソコンにとって得意なのは計算ですねやっぱり。PythonはAIのライブラリが多く、統計学を勉強するとビックデータを解析するデータサイエンティストになれます。

ぼくは、経済学部出身なので統計学は単位を取りましたが、まったく記憶にないってのが正直なところです。

くだらない話はおいておいて…まずは、計算をして確認していきましょう

Python 計算

print(3 + 3) #6   足し算

print(7 - 3) #4  引き算

print(17 / 3) #5.66666666667 割り算

print(17 // 3) #5 割った商の整数値

print(17 % 3) #2 割った時の割り切れなかったあまり

print(3**3) "27 3×3×3=27 べき乗

計算式は、記憶しなくても必要な時に演算子と検索すればすぐにできてきます。

Python計算の優先順位

これは、小学校か中学校の時に習ったのと同じです。

足し算と掛け算があったら、掛け算をしてから足し算が行われます。

10 + 3 * 3 -5 

#14 最初に3*3が行われて 10+9-5 の計算結果となります

では、掛け算の前に足し算を実施したい時はどうしたらいいでしょうか。これは、()カッコで囲むことで優先して計算が行われます。

(10 + 3) * 3 - 5

#34 最初に10+3=13が計算され、13*3が実施され39となり、そこから-5が行われます

ここらへんは、順番に見ていけば間違えることはないかなぁって思います

小数点の丸めについては、roundをつかうことで四捨五入することができます。

enshuritsu = 3.14151216

print(enshuritsu) #3.14151216


#roundで任意の小数点で丸めます

print(enshuritsu, 3) #3.141となり小数点3位までで丸められました

ただし、パソコンは小数点以下の計算が苦手です。

小数点以下の計算はする場合は、浮動小数点に気を付ける必要があります。それはこちらの記事で確認してください。

小数点誤差
参考コンピューターが起こす少数点以下の誤差に気を付けよう!😆

昔、業務システムで電卓の計算結果とシステムが計算してくる結果が異なることがありました。日割り計算の結果でしたが、コンピューターは小数点以下の何桁目かを四捨五入で、数字をどこかで丸めて確定します。永遠に ...

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数学関数 import math

数学関数はかなりの量が用意されています。それを使うと簡単に公式を思い出したり調べたりせずに計算することができます。

import math

print(math.sqrt(10)) #3.1622776601683795

公式ドキュメントにいくとmath関数について、たくさんの情報がのっているので、参考にみてみてください。

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