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【必見!】情シス管理職が思う仕事のできるSEとは

お客さんに仕事ができる人って思われたいんだけどなぁ

そんなあなたの悩みにお答えします。

記事の内容

・レスポンスが遅い仕事のできる人はいない

・専門用語を使って話さずに、たとえ話ができる

・勉強熱心

この記事を書いている僕は、情報システム10年以上のベテランです。

会社では、チーム、部署、社内全体への業務改善を数多く行ってきた実績があります。

筆者の信頼性

・数々のベンダーさんSEさんと仕事で関わる

・数億円のプロジェクトも経験

・社内でトップクラスの評価を受けている

仕事ができるSEとは

SEさんといっても、さまざまな分野がありますよね。

今回は、分野を絞らずに今まで、たくさんのSEさんと関わってきた経験で語ります。

レスポンスが遅いSEさんにできる人はいなかった

正直、これはSEとか関係ないですね。営業さんでも、社内でもすべてにおいてレスポンスが遅い人で、仕事ができる人に出会ったことがありません。

1分~5分で終わる仕事をその場で終わらせることができない人は、自分でマルチタスクを作り上げ、抜けや間違いを起こすのです。

これは、SEとしてのヒアリングや設計時でも同じです。

ユーザー側に確認したら5分で終わることを今度会った時に確認…ってするような人は、まったく仕事ができません。

でも、そんな人に限って仕事量が多すぎるっていうんですよね(笑)自分が作っている環境なのに…

とにかくすぐ終わらせれる仕事はためない人がSEとして仕事ができますよね

専門用語で話さずに、ユーザー側に分かることばで話ができる

これは、あるあるでよね…わざと専門用語で話をしているのかっていうぐらい、専門用語を使う人、多いです…

これは、営業さん含めてです。本来の目的が理解できていないんですよね…

それは、ユーザー側と理解を深めて、問題を解決したり、いいサービスやシステムが作れることを知ってもらい受注につなげるってことを…

ユーザー側に合わせたレベルの言葉や、たとえ話で説明できる人は優秀な人です。本来の目的がちゃんと理解できて行動に結びつけられるからですね。

勉強熱心である

これは、当たり前ですね(笑)技術力もそうですが、作るシステムの業界にある慣習や法律、規則、企業風土を理解したうえで作ろうとする人と、ユーザー側に言われたまんま作る人…

差が出ないはずはありません。

今まで携わった人で、経理関係のシステムをするから簿記1級を取得した人も知っていますし、業界特有の資格(200時間勉強必要)を取得してる人も知っています。

みんな仕事はできる人でした。まぁ、資格だけでは優秀かどうかは図り切れないところがありますが…

仕事のできるSEさんとは

結局、紹介した3点がバラスよくほかの人よりできれば、優秀な人とユーザー側からも思われますし、社内でも評価は上がっているはずです。

改善をしやすいのは、1点目と2点目です。明日らかでも取り組み、評価をあげ楽しく仕事をしていきましょう!

まとめ

・レスポンスが遅い仕事のできる人はいない

・専門用語を使って話さずに、たとえ話ができる

・勉強熱心

 

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