投資

SPYDをメインにしたくないけどメイン状態

SPYDは成長株が含まれないんだようなぁ

記事の内容

・SPYDってなに? ・SPYDをメインにしなくない理由 ・現在のSPYD保有状況

SPYDってなに?

SPYDは、SPDRポートフォリオS&P500のなかでも高配当株式ETFです。

まあ、高配当株を集めたお弁当パックですね。

めっちゃ高カロリーの食材がばっかりが入っているイメージ(笑)

SPYD

項目内容
名称SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF
インデックスS&P 500高配当指数
設定日2015/10/21
特徴・S&P 500組入銘柄のうち、上位80位を対象に組み入れる
・インカム目的が一般的
・組入比率は均等配分で決定される
配当月3・6・9・12月
直近配当利回り4.67%(2021年6月30日現在)
経費率0.07%
運用会社ステートストリート

構成銘柄は、高配当銘柄にふさわしく不動産・金融・エネルギーが上位を占めています。

この3セクターで約60%弱を占めています。

株での魅力は、経済の成長による価格上昇です。

SPYDのリターンは、S&P500より劣る?

 

出典:TradingView

SPYDは、S&P500の中でも高配当銘柄から選定されていますので、ハイテク産業株がほとんど含まれていません。

株価がどんどん上がっているappleや、AmazonとったGAFAMが含まれていませんので、長年保有する目的でもつなら、利回りはSP500の方がリターンがいい結果になります。

配当金込みでも、分配金を再投資することを考えるとS&P500と比べて決して優秀等は言えません。

SPYDはインカムゲイン狙いで考えないと長期投資で資産を増やしたい人には、目的が合わなくなる

長期保有ならメインにしなくていい

米国の経費率は、本当に引くものばかりでも経費率はとても低いので長期保有しても問題はありません。

ただし、成長性はS&P500の方がありますので長期での資産増加を目的であればSPYDの選択肢は今のところ正解ではありません。

お小遣い目的や、家計の足しに考えるのであれば銀行にあずけておくよりは、遥かに賢い運用であることは間違いありません。

現在のSPYD保有状況

 

コロナショック後の春に100株、そして2020年10月に1,000株を買い足しています。

現在は、1,100株を保有しています。

買った時期がよかったので、評価額は50パーセント上昇しています。

自分としての配当利回りは、6~8%はいけそうで本当にびっくりお小遣いを生み出す、打ち出の小槌になりました(⌒∇⌒)

ポイント

  • 長期投資での資産形成ならSPYDは不向き
  • インカムゲインならとてもいい
  • お小遣いのための打ち出の小槌ならオススメ

 

SPYDは配当を楽しむものと思いましょう!

SPYDでの長期資産形成として考えるのではなく、今の生活をよくするためのものと考えましょう!

そうすれば、目的別で投資ができるため自然と分散投資することができます。

 

メイン投資先としては、S&P500やほかのものがいいです。

あくまでも、日本の高配当株とSPYDは、長期投資での資産形成ではなく配当目当てとして目的として投資してください。

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