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IE11サポート終了についてついにActiveXが使えなくなる。Office365使ってるならEdge一択

つい先日、2021年5月でのMicrosoftでのイベントで、IE11が2022年6月にサポート終了すると発表がありました。

IEでしかまだ動作保証していない、Web系のシステムも多いと思います。

Office365を利用しているのであればEdgeが選択肢

単純に同じMicrosoft社が作っているソフトの方が今後、親和性が高い可能性があるからです。

あとは、EdgeにはIEモードがあり、IEだけ対応しているシステムでも2025年までは動作はできるようになります。

ActiveXは使えませんが…

EdgeのIEモードについては、こちらを参考にしてください。

EdgeとChromeの2本立てされる時代に突入

Saasでのサービス提供の場合、対応WebブラウザとしてChromeが多い印象があります。

どの会社でも、今やSaasを何か使っているところがほとんどだと思います。業務系は、IEのみ。こんな風になってきますね。

ユーザーは何がどのブラウザに対応してるかなんて理解できないし、覚えない

当然情シスだったら、どのシステムがどのブラウザでのみ動作保証しているかはわかっていますし、理解もできる。

ただ、他部署となれば、

「Chromeって何ですか?」

のITにまったく興味もなく知識もない人がたくさんいます。

これからの問題は、ユーザーが意識することなく対応ブラウザでシステムが起動するようにするかですね。

まぁ、ショートカット作成が1番手っとりばやいです。

業務系アプリやOffice365利用ならEdgeだね

結局、動作保証は2025年まであるので、なるべく変なバグで混乱しないようにするためにもEdgeのIEモードで乗り切りましょう。

SEたちも知見が溜まっていくので、2025年に近づくにつれて改修によるトラブルの可能性は減っていきます。

時代は、流れますね…時代の流れに沿って生きていくか、反発して独自の道をいくか…

人それぞれです。

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