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情報システムで働く僕のスケジュール【5個のルール】

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情報システムで働きたい人「情報システムで働きたいなぁ。こんごITは伸びる感じだし、スキルを身に付けたらごはんたべるのに苦労はしないと思うから。でもどんな日々を過ごしているのかな?」

ほかの部署や仕事の1日のスケジュールってわらかないものですよね

記事の内容

・情報システムで働くぼくのスケジュール

・情報システムで働くぼくが決めているルール

・情報システムで働くぼくの勉強法

この記事を書いているぼくは、システムに関わって13年、10年以上情報システム部門で働いています。

数百万 ~ 数億円までのシステム入替のリーダーとして実績があります。

実際の現場がどんな感じかつかめると思います。

情報システムで働くぼくのスケジュール

課題の洗い出し

過渡期でない日

9:00 ~ 情報システム内ミーティング(情報共有)

9:20 ~ メールチェック

9:30 ~ 情報システムで進行しているプロジェクトやシステム検証をマインドマップを使ってWBS

13:00 ~ システム会社との打ち合わせ セミナー 営業対応

15:00 ~ 情報システム進捗管理(RedMine) システム等検証

18:00 ~ 退社

働いているあいだは、「システムの登録方法がわからないです」「メールが送れない」「ウイルス感染したかもー!」なんて恐ろしい電話を受けたりしながら日々を過ごしています。

過渡期の日(基幹系システムの受入テスト~本番稼働1~2か月)

8:00 ~ 溜まっているバグ修正の再テスト

9:00 ~ 情報システム内ミーティング(情報共有)

9:20 ~ メールチェック

9:30 ~ 現在の状況をマインドマップを使ってWBS

10:00 ~ テスト 問い合わせ対応

15:00 ~ メールの問い合わせが10件以上💦

着信履歴100件以上💦

19:00 ~ その日の問合せ分を整理し業者にすべてRedMineで連絡

21:00 ~ 退社

システムの規模や、開発なのかパッケージか、バグの多さによって状況は異なります。

ぼくは、40時間ぐらいぶっ続けで働いた時がありました(笑)

ミーティングの目的は洗脳と情報共有

ミーティングの目的はタイトルどおり大きく2つあります。

ポイント

洗脳 (メンタルをつぶさないようにとメンタル維持)

情報共有 (一体感をもつためには必要)

洗脳というととても悪い言葉に聞こえるかもしれませんが、新しいことにチャレンジしなさいルールは守ってやりましょうといった、リーダーとしてみんなに意識してもらいたいことを植え付け場と考えています。

1度言ってもの人間全然意識なんて変わりません。

毎日やっても、営業日数や有給で200日程度できるかどうか…だからこそ毎日やることが大切

情報共有はとても大切です。

いざとなった時に、助けようとか別のアイデアを出すためには情報共有がされていなければ、そんな気持ちも発想もうまれてきません。

情報システム内は必ず情報共有のために時間を割いてください。

ものごとは毎日整理する

情報システムで大切だと思っていることは、起きていること未来のことすべてを俯瞰でみて今何をするべきかを判断することです。とくにリーダーならなおさらです。

そのためにどれだけ忙しくてもマインドマップを使って整理する必要があります。(過渡期にはできずに時間がながれ混乱が長引くってことはよくあります…)

情報システムとして僕が決めているルール

提案書

自分で決めているルールがあります。

その① :前向きに考えイライラした顔をしない

その②:数値化して見える化する

その③:決めたことが自分の意見と違っていても全力で取り組み文句を言わない

その④:セミナーや各種営業になるべく対応する

その⑤:学びをとめてはいけない

どうでしょうか、「情報システムとしてって感じがないな」って感じがしますね…その通りです。社会人として、リーダーとして必要なことを書いているだけですね。

順番に見ていきたいと思います。

その①:前向きに考えイライラした顔をしない

システム開発なんてトラブルなんかないと思っています。そう思っておかないとトラブルに対して事前に手も打てませんし、トラブルが起きた時に気持ちが滅入ってしまい、イライラした顔しているとメンバーから話しかけにくい人になって情報共有がされなくなり、余計にトラブルになります

これだけ意識するだけでもチームの雰囲気は明るくなり前向きになります。

その②:数値化して見える化する

これはみんなの達成感を得るためもありますし、計画の段階ではどのくらいの工数がかかるから人数が足りるのか足りないのか、スケジュールが無茶になっていないかを知ることができます。

正直、完全に数値化していくことは難しさがありますが、やるのとやらないのでは全然違いますので実践してくだい。

その③:決めたことが自分の意見と違っていても全力で取り組み文句を言わない

これは、日本人として最悪な習慣だと思います。風習というか…

会議で決めたことは、みんなで意思決定したからそこに向かって取り組んでいこう!と、いうことです。なのに、トイレにいってから、「自分は絶対にうまくいかないと思う」なんて平気で言う人がいますが、はっきりいってリーダーとしてクズです。それなら、個人事業主でやっていけよ!ってことです。

あなたが、リーダーでないなら自分がメンバー時代に陰で文句をいっていたことをリーダーになった時に知っている人がたくさんいます。

あなたは、本当にメンバーに信頼してもらえますか?

その④:セミナーや各種営業になるべく行き対応する

営業の電話って邪魔くさく感じることが多くありませんか?とくに大規模プロジェクトをやっている時なんかは、全然セミナーに行けなくなったりしていませんか?

だめです。絶対に無理してでもいってください。世の中の流れは本当に早く、1~2年情報を得ていなかったらかなりの情報を取得できずにおいていかれます。

また、同業他社との情報交換できるのであれば積極的にいってください。

自分の会社の立ち位置が見えることで何をするべきかがわかってきます。

その⑤:学びをとめてはいけない

メンバーはあなたの行動や姿勢に対して無意識に感じています。

リーダーシップ、技術、プログラミング、プロジェクトの管理、すべて学び、常に新しいことを学んでいってくだささい。

リーダーに必要なことは人間力です。

あなたの人間力をあげるための努力を惜しではいけません。自己投資へのお金は惜しまずだすこと

情報システムで働く = とっても楽しい 自己成長できる

システム関係で働くと長時間重労働のイメージがまだあると思います。確かにシステムの入替時には、実際今でもよくある話だと思います。

でも、今後IT分野が発展すればするほど、ITを社内に取入れていく人材の需要と重要性が高まっていきます。

情報システムで働く僕の勉強法

情報システムで働くようになっても、プログラミングをするわけではありません。とくに小さな企業の情報システム部門は、維持管理導入がメインであり開発やプログラミングは委託することがほとんどですが、プログラミングを覚えることをおすすめします。

それは、自分でできるとシステム入替時に開発業者として大変点や、難易度がわかりSEさんに共感することができ、SEさんからすると「この人気持ちがわかってくれるなぁ」って思ってもらえると仕事がうまくいきやすくなります。

また自分でプログラミングができると簡単に社内の業務効率化を実施できます。

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