オススメ

【厳選3冊】リーダーのためのおすすめ本3選 +α|リーダーへの名著

会議

プロジェクトリーダーやマネージャー、管理職になったらあなたは、リーダーです。今までとは、悩みや苦労することが変わってきます。

メンバーはどうやったら自分と同じ方向を向かってくれるのかな?チームワークをよくするためにはどうしたらいいのかぁ。

って、思っているあなたへのおすすめ本です。

そんなあたへのおすすめの本です。

記事の内容

・リーダーになると話をすることが増える

・リーダーは改善能力が必要

・日本史における最高のリーダー

この記事を書いているわたしは、学生の時からリーダーをすることが多く

リーダーとして働いています

筆者の信頼性

・システム導入リーダーとして7年

・自己啓発やスキルアップの本を100冊以上読破

・社内でTOPクラスのスピード出世

こんな感じです。

なんか、自分で書いていて恥ずかしいですが、失敗し嫌われた経験もあるので、才能タイプのリーダーではないだからこそ、だれでも読んで実践することで再現性が高いため、信頼性があります。

ポイント

新し本ではないので、リーダーとして本質がわかる本を紹介しています

今までに数多くの自己啓発やスキルアップの本を読んできた人にとっては、「もう知っている」という本になっていると思います。

【厳選3冊+α】 リーダーのためのおすすめ本

いろいろ悩みましたが、3冊だけ(8巻まであるものがありますが…笑)に絞りました。

読書は、月に3冊読めば日本人の上位18%の仲間入りです

ポイント

読書をしただけでは意味はありません

リーダーとして行動に結びつけてください

リーダーは話すことの本質を知っていなければならない

メンバーへのお願いすることや規律を守るためのはなしをする必要があります。

また、開発会社や自社のひとたちへの説明会や、予算取りのための役員への説明…

リーダーは、話すことが増える

ただ話せばいいものではありません。

ひとは、自分で行動することを判断します。

あなたがいくら伝えても、相手は納得しなければ異なる行動をします。

そんなリーダーとして話すことについて書いている名著です

リーダーはストーリーを語りなさい

ページ数は多いですが、「あ~」と納得する話がたくさん書いてあります

リーダーとして、はなすとは何かを知れるいい本です。

すごいプレゼン資料を作ることが相手を動かすわけではなく、「あなたが何を語るか」でひとは動くことをわかりやすく書いてあります。

あなたが語り、みんなが語られなければお互いを信じて、良いチームワークは生まれません。

そのために、必要な語ることについて、様々なエピソードを紹介してくれています。

リーダーは問題を解決し改善する力が必要

プロジェクトや日常の部の運営、導入するシステムによって、役割も難易度も起こる問題も異なります。

この本を読むと、どのように問題を整理し解決して加速度的に仕事がすすむようになるかを知ることができます。

PDCAを中心に、どのようにチームを活性化しPDCAを回すのか具体的に書いてあります。

鬼速PDCA

筆者の冨田和成さんは一部メディアにも出ているので知っている人もいるかもしれません

リーダーは、日々改善する意識をもつ必要があります。

PDCAの回すサイクルや、打ち合わせするペース、そしてマインドマップの大切さが書いてあります。

仕事術として必要な要素を集めてきて再現性の高い方法が紹介されていますのでおすすめです。

リーダーは孤独でありみんなを自分の思っているゴールに連れていく

リーダーは、孤独のときが存在します。

視点がメンバーとは違っているからです。

まだ見ぬ世界へメンバーを連れていく必要があります。

例えば、メンバー5人で「楽しいことをしたい」ということが決まったして、「東京ディズニーランドにいきたい!」っていうみんなの意見を採用せずに、「全員でマラソン走破」をする。

メンバーは不満を言うでしょう…やりたくないと…練習スケジュール、服装、ペースの取り方、何もかもを細かくリーダーは気を配り、全員で達成させるのです。

そうすると、メンバーは「こんな充実感、達成感あじわったことがない! きっかけをくれてありがとう!」となるのです。

リーダーの視点は、メンバーと違うことがありますが、そこに導くために進めなければなりません。

歴史上で群を抜いてリーダーシップとしての能力が高く、討幕を達成させた坂本龍馬の一生を描いた作品です。

竜馬がゆく

リーダーとは何かと想い読むことで自己啓発本としては、歴史にのこる名著だと思います

番外編

こんなに面白くビジネススキルを語ることができたら人が自然と集まると思った本です。

マーケティングというと、難しく考えてしまいますが、この本では自称ブスが彼氏、結婚するために必要なことで書かれていますので、非常に読みやすくマーケティングの基礎知識が付きます。

ブスが結婚するためには、他の魅力をつけなければというので、お金が安定的に稼げるしかも専門的な税理士になる。

ブスは性欲が強い とかなかなかの内容です。本当に赤裸々に自称ブスとしての半生で書いてあります。

いまは、旦那さんをゲットして、結婚しお子様もいらっしゃるようです。

ブスのマーケティング戦略

おもしろく読めるので読書初心者向けの本です

Twitterもされていて文章も面白いひとです。

こちらにも書いてあるのが、とりあえず行動し間違っていたら改善することが大切さなのが非常に感じれる本になっています。

リーダーが本を読みながらしなければならないこと

  1. 読んだ部分から即実践
  2. 違和感があっても行動をしよう
  3. 本を読みながら今の自分とのギャップを認識する

1.読んだ部分から即実践

本を読むだけでは何もかわりません。

本から得た知識から行動に変えなければなりません。

わたしは、ストーリーで話すことを練習するために朝礼をするようにして語るようにしました。

またPDCAでは、みんなにもマインドマップを作ることを指導しました。

行動しなければ何も変わりません!行動を今すぐ起こしましょう!

2.違和感があっても行動しよう

僕はいまだに、みんなに語るときに緊張します。

もう、2年ぐらいやっているのですが…

汗が本当にでてくるぐらい緊張します。

でも行動しています。

自転車に乗ったことがない人は、自転車乗ることが違和感でしかないでしょう。

そうやって、違和感が違和感でなくなり自分のものとなり、あなたの個性として認識されるようになります。

違和感がない行動には、あなたは本から得た知識で行動ができていない!

違和感ある行動で成長しましょう!

3.本を読みながら自分とのギャップをに認識する

本を読んでも翌日には、半分ぐらい忘れてしまいます。

自分がどういった鼓動をするべきか、読んでいる瞬間だけしか認識できません。

また、自分と本に書かれていることとどういうギャップがあるから、どういった行動を起こすかを考えることが大切です。

例えば、友達が欲しいという子供がいたとします。

どういった行動すればよいかを考える

友達が欲しい⇒自分の好きなこを好きな子を探す⇒自分のすきなものを持ちながら話しかける

すると最後には、自分とのギャップを意識すると行動すべきことがはっきりわかります

おすすめの読書法について

✔とにかく行動しましょう

リーダーとしても、トライ&エラーです。

人間味のないリーダーはリーダーではありません。

みなさんのご活躍を祈念いたします。

-オススメ

© 2021 ごろう@縁紡ぐ