投資

【現在のポートフォリオ】アメリカ株が占める割合が大きい

みんなどんなポートフォリオで運用しているのかな?

そんなあなたの悩みにお答えします。

記事の内容

・2021年7月20日現在のポートフォリオ

・今後、アメリカ株を買い足す予定

筆者の信頼性

・2020年4月から投資生活開始

・投資に関する勉強を毎日するリベ大生

アメリカよりのポートフォリオ

今現在の、ポートフォリオはこれです。

めっちゃアメリカより

投資信託の95%はアメリカです。新興国、日経225連動もやっていますがまだ数万円程度です。

ほとんど、S&P500です。今までに150万ぐらい買っています。

オリラジのあっちゃんが投資するならS&P500って動画をあげてからさらに注目度があがっていますね。

外国に投資するリスク

海外の情報ってどうしても、自分の国のことより情報感度が劣ってしまいますよね。

コロナで自粛がなんとなく求められている日本と、ワクチンを製造する会社があるアメリカでの現在の生活…

どこまで異なっているかったあまりわかりません。

なので、海外に投資することはそれなりにリスクを負うことはあります。

さらに、為替リスクも背負うことになります。

なぜアメリカに偏っていていいかと判断しているか

判断理由は3つです

ポイント

  • イノベーションが起きる文化
  • 人口増加が続くこと
  • インフレが順調に起きている

イノベーションが起きる文化

GAFAMといった企業は、世界に変革を与えました。

アメリカは、大企業病への対策のためベンチャー企業を応援する制度もしっかりあります。

また、世界のトップレベルの大学がたくさんあります。

トップ10の中では、アメリカは5つの大学がランクインしていて、第4位まではアメリカで占めています。

優秀な若者がアメリカに勉強にきて、起業をして世界に羽ばたく企業に成長するっていうことが実際にたくさん起きています。

Zoomなんて、中国出身の人が作ったアメリカのベンチャー企業ですね

人口増加が続く

これがなぜ大切かというと、人口が増えると衣食住すべてにおいて需要が増えます。

自然と経済は活発化されます。

日本は、人口減少に入っていますので世界を市場として戦わない限り、市場は縮小します。

鎖国主義があり失敗を責め立てる雰囲気ですので、世界で活躍できるGAFAMのような企業がこれから出てくることの期待値が小さくなってしまいます。

〇〇

インフレがアメリでは順調に起きている

インフレが起きることで、100万円の借金があったとします。インフレが2%起きると、100万円という借金の重みは、2%減ります。

つまり、年収200万の人が、インフレとともに年収が204万円にあがりました。借金の重みが、200万の時の重みと204万円の時の重みが変わります。

インフレ率2%を目標としてアメリカも日本も政府が進めていますが、アメリカのように日本はインフレが起きていません。

インフレが起きることで、所得も増え国が豊かになり経済が活性化します。あくまでの適正なインフレが前提ですがね

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