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【QQQ】SPYDの配当金でQQQ3株購入

QQQはハイテク株の集まり

SPYDの配当金でQQQを買うことで、なんとなく分野わけの分散投資をしました。

外貨決済ができるので、為替手数料もかからず買えるとこがいいですね!

QQQとは

QQQとは、インベスコQQQで、主な構成は、APPLE、Microsoft、Amazon、アルファベット、Facebook、テスラ、アドビなど、ハイテク産業のパックです。

構成比率は、appleが11%もありあとは、2~8%で分散されています。

なぜQQQを買うのか

現在は、ハード面で稼ぐことは難しくなってきています。

要するに、パソコン自体を作っても安くつくる国が出てくると、流通が発展した世の中では世界のライバルが多くてもうからなくなります。

ソフトは、確かなる技術が必要であり、先行優位性があります。

要するに、Microsoftは絶大な市場を押さえています。そして、今後、IT化が進むにつれてさらに市場独占状況を強めていきます。

潤沢にある資金から、Skypeに代表されるように新たないいソフトが出れば、買収しまた独占状態を強くします。

要するに、Microsoftやappleを抜かすためのライバル企業がでることはできないのです。

10年後のソフトを牛耳ってるのはやっぱりアメリカ

ソフトが大きく儲かることは、テスラ含め自動運転のソフトを一生懸命作っていることでもわかります。

自動運転の市場を最初に抑えることができたら、全世界の車に搭載されていきますからすごい市場ですね。

ここでチャレンジができている国は、アメリカと中国だけです。

アメリカは、開拓精神からのチャレンジです。そして中国は、国をあげての取り組みです。

中国の怖さは、国が介入することで市場が少し難しいこと、読みにくさがあることです。

その点、アメリカは法の整備、そしてなによりも世界の優秀な人材があつまり、起業する文化があることが今後も、世界を牽引する立場は揺るがないと思います。

まとめ

・ハードよりソフトの時代、アメリカ強し

・チャレンジ精神があるアメリカは強い

 

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