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【楽天モバイル】楽天回線で1年以上使用した感想

楽天モバイルの楽天回線ってどうなの?

そんなあなたの悩みにお答えします。

記事の内容

・大阪市内での電波状況

・郊外での電波状況

・田舎より都会のビルのはざまや建物の奥がつながらない

この記事を書いている僕は、楽天モバイル使用歴5年以上です。

筆者の信頼性

・楽天モバイル5年以上使用

・楽天回線1年以上利用

・大阪市内在住



大阪市内での電波状況

出典:楽天モバイル

キャリア回線から格安SIMに行く時って、不安になるのではネット通信の速度が大丈夫なのか。

圏外ばっかりになって使い物にならないのでは?と、不安になると思います。

大阪市内での電波状況

楽天回線エリアは、予定よりも早く拡大しています。

1年前ぐらいは、予定より遅れるのでは?というネットニュースが多かったのですが、早くなっているなんてどこも報道しません(笑)

大阪市内もかなりのエリアが楽天回線エリアです。なので、どれだけ通信しても2980円で使い放題です。

2021年8月での大阪市内の回線エリア予定状況はこんな感じです。

山間部の田舎以外は、すでに楽天回線エリアになっています。

郊外での電波状況

郊外に行ったときには、auのパートナー回線に切り替わるので特に電波状況については、問題ありません。

ただし、高速通信は月5Gまでに制限されています。制限を超えた場合は、1Mに制限されます。

ぼくは、楽天モバイルで以前のプランで使用していたときは、1Mの速度で使用していました。

1Mでの使用感

  • ネットサーフィン(画像の読み込みは少し遅い)
  • Youtubeは余裕
  • PrimeViedoは無理

1Mの時は、Youtubeの圧縮技術のすごさを感じていました。

1Mでも普通にすぐに動画も再生できるし、音もいい…いまだにYoutubeの技術が動画配信としては1番だと思います。

問題は都会の、ビルのはざまと建物の奥



楽天モバイルは、プラチナバンドと呼ばれる電波体をキャリアに比べて割り当てが少ないのです。

これがユーザーにどう影響するかというのは、プラチナバンドの特性を知ると分かります。

プラチナバンドは、障害物があっても障害物を迂回して回り込むことができます。

Wi-Fiでいうと2.4GHz体ですね。

プラチナバンドでなければ、直線的な電波になるため基地局とスマホの間に障害物が多いと電波が届かなくなってしまいます。

これが、都会のビルの狭間や、ビルの奥にはいると電波が入らない事態になります。

郊外では経験はありませんが、高いビルの周りなどで発生しやすい感じです。

実際、スマホ決済しようとしたけど、圏外で慌てて現金で支払った経験があります。

プラチナバンドを再割り当てを要請中

楽天モバイルは、計画よりも契約数が増加しています。批判的な記事が最近少ないのは、計画を上回っているのが原因です。

2980円以上は、使い放題になっているため、他社のキャリアより1ユーザーの通信料は、2倍になっています。

これを考えてみると、キャリアより楽天モバイルにプラチナバンドを多く割り当てしなければなりません。

ここからは、政治的な話もありスムーズに進むかは分かりませんが、中立性にかけることは現在起きているので、第三者機関で中立的な立場で、プラチナバンドの再分配がされる可能性があります。

楽天モバイルは、プラチナバンドが割り当てられると3大キャリアに風穴をあける

楽天モバイルとキャリアの差は、はっきりいってプラチナバンドかそうでないかです。

プランについては、楽天モバイルの方がシンプルですし、絶対にやすい。

なので、プラチナバンドが割り当てられると大手キャリアは、値下げをせざるを得ない状況になり、これは政府が狙っている通信費や通話料の減額に結びつくのです。

楽天モバイルに乗り換えて、通信費の削減を検討してみてはいかがでしょうか。

 

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