情報システム

【発見!】プログラミングを集中を継続して行う方法

すぐに集中力が切れてしまってなかなか進まないんだよなぁ

そんなあなたの悩みにお答えします。

記事の内容

・仕事の生産性って1日トータルで考えるべき

・人が集中できる環境を整えよう

・25分集中して5分休む 4セット~6セットしたら30分程度休憩をとる

この記事を書いている僕は、情報システム10年以上のベテランです。

集中力を高めるため、座禅に通った経験もあります。

筆者の信頼性

・小さなころから好きなものが見つかると熱中する

・25分集中5分休憩で爆速仕事のスピードがあがった

・集中して作業することで、社会人になってから10程度資格取得

集中するためにおこなうこと

仕事の生産性は、1日トータルして考えるべき

仕事がなかなか進まないから長時間労働したりすることが昔はありました。

まぁ、毎日14時間働いて帰ってすぐ寝て、朝、シャワーを浴びてすぐに出社…

こんな、感じで仕事をしている時期がありました。

今、考えると朝は集中力があり仕事はよく進みましたが、昼過ぎから23時ぐらいまでってあまり生産性はあがってなかったです。

結局、1日トータルしてどれだけ集中して仕事をして生産性を上げるかを考えるべきだと気づきました。

人が集中できる環境とは?

人が集中できる環境が整っていなければ、集中しずらくなるのは当たり前のことですよね。

人が集中できる環境とは、どんな環境だと思いますか?

集中できる環境

  • 空調が整っていること
  • 視界には、最低限のものしかない状態
  • 静かすぎず70デシベルぐらいの騒音があること

空調が整っていること

これは、当たり前なんですが特に人間は暑いと集中しずらくなりますので、冷房や暖房を入れて環境を整えましょう。

電気代を節約なんて思いますが、これも自己投資だとおもってください。

冷房は、カーテンをすることで節約できますし、暖房は、電気毛布であたたまることで1番安くすることができます。

視界には最低限のものしか置かない

これは、中学、高校時代の自分に言いたいですね…

勉強机に色んなものを置いたり、よこにゲームを置いたりしていたので、本当に勉強には集中できませんでした(笑)

仕事でも一緒です…机の上がものだらけのひとって、仕事のできる人って少なくないですか?

集中したいなら整理整頓してものをなくそう

静かすぎると集中できない

これ、みんな気づいていますか?静かじゃないと集中できない!って、思っている人多いと思うんですよね…

この静かじゃないとの本当の意味が分かっていないだけなんだと思いますが…

雨の日に窓を開けて作業しているとあっという間に、昼になってたってことありませんか?

カフェなんかでも集中して何かしてたらあっという間に時間が経ってたってことも。

これは、人間が集中しやすい70デシベル程度の騒音があるからです。

では、何で静かじゃないと集中できないとおもっているのか…

意味のある音として聞こえてくると、そちらに意識が向いてしまうのです。

例えば、よこで恋愛の話をしはじめたり、明らかに詐欺だろ!(夜のカフェにたまにいますよね(笑))って話が始まったら、そっちの会話が気になってしまうこと。

だからこそ、意味のない雨や波の音、滝の音、川のせせらぎなど、自然界の音が流れているのがいいんですよね。

集中力が継続できる時間って?

諸説ありますが45分が限界ぐらいと言われている

訓練するともっと長くできたりするらしいですが、仕事だと最低8時間は働くと思います。

なので、細かく集中して短く休憩することで、集中力が地持続しやすくなります。

これは、ボロドーロ・テクニックといいます。

日本人は、生産性が低いと言われていますが、遊び人のイメージがあるイタリア人の方が生産性が高いのですが、このテクニックはイタリア人が考えた方法です。

25分集中して作業を行い5分休憩する。

休憩は、マインドフルネスを実施するか目を閉じることで、脳に入ってくる情報量をすくなくすることがよいと言われています。

4セットから6セットしたら、長めの休憩をとることにしてください。

なかなか仕事場で、目をつむって休憩するわけにはいかないと思う人は、ちょっと席を外して歩くや伸びをするだけでも、血流がよくなることで、集中力UPに役立つといわれています。

まとめ

25分作業して5分休憩 4~6回したら長めの休憩

休憩は、目を閉じてマインドフルネスをしよう!

 

まとめ

人と差をつけるためには、努力するしかありません。

努力の質を上げるためには、集中力が大切です。

同じ時間プログラミングをしても得られる量は、集中力によって天と地ぐらい差が出ます。

集中できる環境づくりと、集中できる方法でライバルに差をつけましょう!

集中力まとめ

  • 集中できる環境をつくろう
  • 25分作業して5分休憩をしよう
  • マインドフルネスをして休憩の効率をあげよう

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