情報システム

【営業はみて!】Web会議を使っての営業を50回くらいされての感想

Web形式での営業ってなかなかうまくいかないんだよなぁ

そんなあなたの悩みにお答えします。

記事の内容

・Webでいきなりものを売ろうとしても絶対、むりゲー

・単純接触効果を考えよう

・定期的な連絡が1番

この記事を書いている僕は、情報システム10年以上のベテランです。

会社では、チーム、部署、社内全体への業務改善を数多く行ってきた実績があります。

筆者の信頼性

・対面形式での営業も含め、数千枚名刺を保有

・Web形式での営業を50回程度経験

・情報システム10年以上

Web形式だからこそ、余計に警戒されることを考えろ

いくら顔が見えているからといって、対面でする営業より警戒感を持たれることは、なんでわからないんですかね?

はっきりいって、Webで営業してきた50人全員が、対面と同じように考えている。

マジで、ちゃんと考えないと。

まぁ、飛び込みでも根底は一緒ですけどね。

商品をいくらアピールされても買うことは1度もなかった

商品をいくらアピールしても売れることなんてありません。めっちゃ、運がよくて、たまたま砂漠でのどがカラカラに乾いている人がいて、水を買いませんか?って状況になったら売れるかもしれませんが、自分で調達できる世界で、あなたの商品をいきなり買いたいなんて思われることなんて、皆無と思っている方いいです。

まずは、あなた自身の経験や経歴を語れ

商品を絶対に売ろうとせずに、あなた自身の経験や経歴を語ればいい。世間話をしながら、自分を知ってもらうだけでいいんです。

ここを勘違いしている人が多すぎる…自分に興味なんて持ってもらえない。とか、そんなことはないです。しっかり勉強し頑張っている人は、相手もそれなりのレベルの人であればわかります。

とにかく、最初から当社はこんな製品をもっていてるなんて紹介は、5秒で終わらせてください。

単純接触効果を考えよう

営業なら、心理学は学んでいる方がいいと思います。ひとが買うまでの心の流をわかったうえで、行動するべきなのです。

恋愛もそうですが、頻繫に会う人やコミュニケーションをとる人に対して、親近感をもつ心理効果を単純接触効果といいます。

なんで、これを意識しないんでしょうかね…

1回飛び込み営業して、脈ありだわ!なんて、考えるから仕事ができないんです。定期的にあって、色々話をするから、なにかやりたいことが出てきたときに、○○さんとここんな解決できるものがない?って、なるんですよね。

これがわかっていない人は、いつまでたっても仕事は手に入れることはできないと思います。

Web形式の営業だからこそ

Web形式だからこそ、移動時間が無くなる分、単純に営業サイクルを増やせばいいんです。ただし、必ず1回は短くしてください。相手が話をしてくれて、伸びる分にはかまいませんが、そうでなければ長くても30分できってください。

その代わり、1か月に1回は営業することで1年たてば12回話をしています。

これが、土台となって今後、芽がでて成長することができるのです。

Web形式での営業 まとめ

正直、対面での営業ができている人でも、Webではまったく…なんて人もいます。

単純接触効果という効果がわかっていない人が多すぎます。

きっちり価値で判断できる人なんてごく1部なんですから、ちゃんとそこをわかってどうしたらいいか考えて営業をしましょう。

ポイント

  • 最初から商品を売るな
  • 自分を知ってもらうこと
  • 単純接触効果を考えて短く回数を増やせ

 

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