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【厳選3】Webビデオ会議おすすめカメラ・マイクスピーカー人数別(Teams・Zoom使用可能)

新型コロナの影響もあって、会議がWebビデオでの会議に変わったのはいいんだけど、音が悪かったりハウリングしたりどれがいいのかわからないなぁ

中小企業のIT担当者は今、なんの機材がいいのだろう?

そんな疑問にお答えします。

記事の内容

  • Web会議で1番大切なことは
  • 6人までWebビデオ会議で使うおすすめマイクスピーカー
  • 15人ぐらいまで対応Webビデオ会議で使う簡単に設置できるおすすめマイクスピーカーカメラ
  • 30人ぐらいまで対応Webビデオ会議で使う簡単に設置できるおすすめマイクスピーカー

記事の信頼性

・情報システムで10年以上キャリアがありWebビデオ会議の導入機器選定を経験

・Web会議を8年前に導入し機器の入替時にデモ機を各社借り検証経験あり

・中小企業ながら会議の出張費1,000万円削減

今回は、Webビデオ通話の機器について紹介したいと思います。

【厳選3】Webビデオ会議で複数でおこなうおすすめカメラ・マイク(Teams・Zoom使用可能)

ぼくの会社では、全員にイヤホン付きマイクを配布していますが、新型コロナウイルスの影響でWebビデオで会議することが多くなっています。

現場から言われるのが本社(多人数)で各地域の営業所とWebビデオ会議していると、本社はみんな目の前に相手がいるのでついついマイクをオンせずに話をしてしまい各地域の営業所の人には音声が届いていないということが起きます。

8年前にWeb会議を導入した時からわかったWeb会議で一番大切なものとはなにか?

それはです。

Web会議で1番大切なことは音声・ハウリングさせないマイクとスピーカー

結論は、音です。とにかく、ハウリングし始めたり相手に聞こえている音声が悪いとストレスになります。

Webビデオ会議はやっぱり無理だねーなんて、すぐに言いだしますし、経費削減のために経営層からは、もっと良い機材を探して!って言われます。

8年前の機器では、よくハウリングもしたし相手には、まるで洞窟のなかではなしているように聞こえストレスがMAXだといわれました。

今は、画面共有したり、たくさんの人の顔が並んでいる画面をプロジェクターにうつして会議したりしています。

そのなかで画質ってそこまで気にならないものです。クレームを受けたことがありません。

こだわって探すべきなのは音声です。

Webビデオ会議での必須条件

  • 音がきれいに聞こえるは必須条件
  • 画像は回線速度によって落ちるがそこまで気にならない
  • パソコンのスペック不足で音が悪くなるひとつの原因

Web会議で1番大切なことは音声が悪くなる原因

音が本当に大切なのですが、なんで音が悪くなるのか経験上の主な原因をあげます。

ポイント

  • 反響する部屋の環境でマイクの感度を上げ過ぎている
  • 話す人とマイクとの距離が離れすぎている
  • パソコンのスペック不足

他にも調べると色々出てくると思いますが、これが主な原因になります。

対応策は、

ポイント

  • マイクの感度をさげる 部屋のドアをあけて反響を抑える
  • マイクから離れず大きめの声で話す
  • スペックのいいパソコンで実施する

あと、周りがうるさいと当然音は悪くなります。

電話でも一緒ですよね

6人までのWebビデオ会議で使うおすすめマイクスピーカー YVC-330(Zoom・Teams使用可能)

会議室に入って6人程度使う場合でおすすめは、YAMAHAのYVC-330です

さすが音響機器のメーカーって感じです。Webビデオ会議の機器を何年も前から取り組んでいて、バージョンアップのペースは毎年のようにはされていませんが、ひとつひとつのクオリティはその時代の中でトップクラスの製品です。

YVC-330のよい点

パソコンのUSBでつなぐとすぐに使える(便利)

スピーカーの出力が高い(さすが!)

USB以外にもNFC対応Bluetooth接続、Audio IN/OUT 対応

実際使ってのまだまだってとこ

YVC-330悪い点

周りの雑音は多少入る(全然OKなレベル)

多少大きさを感じる(鞄に入れて気軽に持ち運びできない)

会社で使用するのであれば問題なく使えるいい商品です!

15人ぐらいまで対応可能なWebビデオ会議で簡単設定のマイクスピーカーカメラ Meeting Owl Pro(Zoom・Teams使用可能)

これはとんでもない商品です!

便利さ音のきれいさ、360度カメラでAIが話している人を判定してフォーカスを当てるというものだ。

電源を入れると、フクロウのように目が光り、しばらくすると「ふぉーふぉー」とフクロウの鳴き声で起動したことを教えてくれます。

実際使ってみての感想です。

カメラは、360度で非常にきれいですが、話した人にすぐにフォーカスされるかというとそんなことありません。

かなり遅れてフォーカスが当たりますし、全然カメラが話していな人にフォーカスを当て続ける時も頻繁に起きます。

音は、感度がよく半径2.5メートルであれば普通の声でもきれいに拾ってくれます。

本体とUSBケーブルと電源をさすだけですぐにカメラ付きの大人数の会議が始められることの便利さは100点です!

Meeting Owl Proの実際つかってのよい点

パソコンのUSBでつなぐとすぐに使える(便利)

スピーカーの出力が高い(さすが!)

360度カメラでこれ一台とPC1台で会議がはじめられる

1台で使用するのでハウリングしない

Meeting Owl Proの実際つかっての悪かった点

ただし、相手に伝わっている音質としては、70点って感じです。YAMAHAに比べると落ちますね。

他悪かった…設定がスマホのアプリをいれないとできない。会社ではスマホ導入をまだ行っていないので断念…

マイクの感度は高いが、相手に聞こえている音声の品質は70点

スマホアプリを入れないと設定等が変更できない

これは、投資効果がじゅうぶんある商品だと思います!ぜひ、Webビデオ会議の機器を探している人へおすすめできます。

30日間無料レンタルサービスもしているので、一度体験してから導入することも可能です。

30人に対応できるWeb会議で使えるマイクスピーカー YAMAHA YVC-1000(Zoom・Teams使用可能)

大きな会議で、拠点間を結ぶ時にはそれなりの設備が必要になります。

やはり音声についてはYAMAHAさんが強いです。

ぼくの会社でも好評な機器です。

とにかくスピーカーもマイクも独立させているのでそれぞれの完成度が高いです。ハウリング知らずです。

マイクを最大5個まで増設できますので、縦長であれば10メートルぐらいまで対応することができます。

40名まで対応可能となっていますが、うーん、実際は使うと30人ぐらいかなと思います。

あと、セッティングが面倒くさいのと片付けるのがコードもいっぱいになるのが欠点です。

しっかりとした会議したいのならこれしかありません。

ぼくの会社では、会議出席者は全員パソコンを持ち込んで各自のカメラで顔をとり、音声だけをYVC1000で対応することで本当にスムーズな会議ができるようになりました。

研修等で使う時には、別売りでアンプとハンドマイクを接続して使用しています。

YAMAHA YVC-1000の実際つかってのよい点

マイクの感度スピーカーの出力が1級品!

大規模会議に対応

ハウリングなんて全くしない

YAMAHA YVC-1000の実際つかっての悪かった点

セッティングと片付けが面倒くさい(本体とマイクを5個つけるとコードもたくさんになり片付けも面倒)

値段が20万以上する(マイクを買い足すした場合)

値段については、考え方だと思っています。

東京と大阪間を2名が往復すると約6万円の経費がかかります。これが毎月発生していたとすると年間72万円の経費になります。このお金が設備投資に回ると、半年後からは経費がどんどん削減されていきますし、往復の5時間の人件費も削減されますので投資効果は非常に高いです。

大規模会議や、しっかりした会議がしたいのなら間違いなくこれを選択した方がいいです。

本体がこちらで

マイクを増設したい場合は別売りになります。

新型コロナウイルスの影響でWebビデオ会議の利用が増えていると思います。

生産性をさらに向上させるためのおすすめのWebビデオ会議デバイスですので参考にしていただけると嬉しいです。

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