大手IT企業の新人Java研修準備中 – 未経験者への丁寧なサポート

こんにちは!Excel・ACCESSでのシステム開発、RPAを使った業務効率化などを提案する、大阪市住之江区に拠点を置く会社『縁紡ぐ』です。

また、ITスキルアップの研修もご要望に合わせてさせていただいています。

今月中旬から1か月間、長期出張で大手IT企業様の新入社員研修のサブ講師のお仕事に行ってきます。サブ講師は、授業で分からなかったことの質問対応、テストの採点、理解度の把握、実習中のトラブルやメンタル面のフォローまで幅広い役割をします。

昨年の対応を評価していただき、今年も依頼がきました。担当させていただくクラスは、昨年と同じプログラミング未経験者のクラスです。

昨年の思い出は、研修終了日に、生徒さんから個別に感謝のメッセージをいただいたことです。本当にうれしく長期間の疲れが吹っ飛んだことを昨日のことのように覚えています。

新入社員研修でプログラミング未経験者にとって一番つらいのは、

「他の人も未経験者なのに、自分と違ってどんどん理解しコードを書いている。自分は向いてないのではないか・・・」

という気持ちになることです。

IT企業に入社して自分がプログラミングに向いていないと思ってしまうことは、精神的につらいですよね。

でも、そんな気持ちになる必要はないんです。

だってプログラミングを習得するスピードは『人それぞれ』だからです。

自転車を乗れるようになった時のことを思い出してください。

すぐに乗れるようになった人もいれば、時間はかかったけど乗れるようになったという人も、今は、『同じ自転車に乗る』ということが出来ていますよね。

習得するスピードの違いは、個性なんですよね。

『習得するスピードが遅いからできない』なんてことは絶対にありません。

社会人人生は、今から40年以上ある世代です。だから、最初の1か月なんて480か月分以上の1でしかありません。まだまだ、先は長いのです。

他人と比べず、一行コードを書いて動いたら喜ぶ!これを感じてほしいです。

研修の時には答えを教えるのではなく、一緒にどう書いたらいいんだろう?なんて一緒に考えながら、動いた時には、拍手して喜びを伝えます!

「動いたね!すごーい!」

って、本当に思っているのでその気持ちをそのまま伝えるようにしています。

そんなことを思い出しながら、数百ページあるテキストや100近くある課題の確認作業をしています。

一般企業であればVBAやPython、GASを覚えると実務に直結して役立つと思いますのでお勧めです。

ではでは、また!稲垣でした!

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